ファッションをおしゃれに見せるコツ⑤~立体的に見せてこそ重ね着の本質~

秋や冬など寒くなってくると重ね着の季節到来!
この時期はおしゃれ好きにはたまらない季節ですよね。オリジナルTシャツも活躍します。

重ね着おしゃれを楽しむためにも、立体的に見せることを意識してみてください。

立体的とは、ごわごわのダウンを着たり、フードをかぶったりするのではありません。
トータルコーディネートにより、奥行きを演出するのです。

ポイントは上半身です。
ボトムスや靴は立体的なデザインであったり、しわなどによる動きが演出されていることが多いです。

だからこそ、上半身を立体的に見せる意識を持つことでおしゃれ度は上がるのです。

鍵になるのはインナーです。
ここでいうインナーは一番中に着て人に見える部分にある服のことです。

多くがTシャツになるのではないでしょうか。
Tシャツの上にシャツ、さらに上にアウターと組み合わせることとします。

ここで、「中だから気にしなくていい」はNGです。
少ししか見えない部分に気を遣うことで立体的に見せることができるのです。

つまり、アイポイントをTシャツにするということです。
これはかなりのテクニックが必要ですが、Tシャツに目を向かせることは難しいことではありません。

例えば、赤のTシャツにホワイトのシャツ、ブラックのアウターを組み合わせる際、あえてシャツのボタンを留め、少
しだけ赤のTシャツを見せるようにするのです。
さらに大きめのネックレスを胸元にプラスするだけで自然と目線は胸元に飛びます。

赤という飛び込みやすい色とネックレスにより、アイポイントは胸元へ。
シャツのボタンを締めることで、赤が奥にあるように見え、立体感を演出するのです。

これはあくまで1つの例で、ボタンを留めなくても、アウターの色彩を変えるだけで立体的に見せることができます。

今ではアウターも立体的なものが増えてきているため、さらにおしゃれの感覚をアップさせるためにも、上半身の立体
感にこだわってみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です